消費者金融

銀行のグループに属する消費者金融が良い

利便性から見たキャッシングとカードローンの違い

気軽にお金を借りる手段として今や定着をしているのが、銀行のカードローンと消費者金融のキャッシングです。この2つは似ているようですが、微妙に違いが見られます。ここでは、利便性という観点からこの2つを比較して見ましょう。

 

利便性からすると、消費者金融のキャッシングの方に幾分分があります。その差の大きな要因となっているのが、無人で契約をできる機械の存在です。消費者金融ではこれを「無人契約機」あるいは「自動契約機」といい、銀行ではこれを「テレビ電話」ということが多いです。そもそも、銀行のカードローンでこのテレビ電話を導入しているところがあまり多くありません。

 

一方、大手の消費者金融であれば、大半は無人契約機を導入しています。また、この機械の設置場所も利便性に大きな影響をもたらしています。消費者金融の場合には、駅前や郊外など、ありとあらゆる場所にあります。有人の店舗がない代わりに、この無人契約機を設置しているところも少なくありません。

 

一方で銀行の場合、銀行の店舗内に設置されていることがほとんどです。テレビ電話が単独で設置されているということはありません。ですので、設置場所の自由度で言えば、消費者金融のキャッシングのほうが自由というわけです。

キャッシング会社を選ぶ際のポイント

キャッシングはとても便利です。いつでもどこでもお金が必要になったときに手軽に借りられるのです。しかし世の中にはキャッシングの会社がたくさんあります。消費者金融系、銀行系など数えあげればきりがりません。そんな中からどの会社のものを選ぶのがよいのでしょうか?

 

キャッシング会社を選ぶポイントはいくつかありますが、まずは金利です。消費者金融はかつてグレーゾーン金利というものがあって、高いところでは年30%くらいの金利で貸し付けを行っているところもありました。しかしそれによって様々な弊害が生まれたことで、現在はグレーゾーン金利は撤廃されています。そのため、最近の金利はどこもほぼ同じようなものになっています。

 

次は貸付限度額です。本当に少額の借入だけしたいという方であれば関係ありませんが、少しまとまった大きめの額を借りたいという人にとっては気になるところです。そしてもう一つ、とても重要なのは、即日融資をしてくれるかどうかということです。最近のキャッシングは申し込みから審査まではインターネット上で簡単に手続きを行えるようになりました。

 

しかし申し込んだその日にお金を貸してもらえるかどうかは別です。よく「即日審査」と「即日融資」という言葉を誤解する人がいますが、前者は、申し込んだ当日に審査が完了し、後日書類やカード等が郵送されてくるというパターンですので、本当に急ぎでお金が必要という人にはおすすめしません。